金山駅が『住みやすい』と感じる4つのポイントを詳しくご紹介します。
1. 総合駅で利便性が高い
2. 大型商業施設がある
3. 遊べるスポットが多い
4. 駅徒歩圏内に住宅街がある
金山駅は、
- 地下鉄線(名城線・名港線)
- JR線(中央本線・東海道本線)
- 名鉄線(名古屋本線)
の5路線が乗り入れる総合ターミナル駅で、『金山総合駅』とも呼ばれています。名古屋市内でこれほど多くの路線が乗り入れる駅は『名古屋駅』と『金山駅』の2駅のみで、一日中多くの利用者が行き交うにぎやかな駅となっています。
名古屋の主要駅である名古屋駅(約3分)・栄駅(約8分)への移動はもちろん、名鉄線を使えば中部国際空港(約32分)や豊橋方面へもラクに移動できます。JR線・名鉄線では特急列車も停車するため、「どこに行くにも便利」という口コミが多く見られました。
駅の北側には、バスターミナルやタクシー乗り場があります。バスの本数は多く、熱田区や中川区方面へも移動しやすくなっています。
金山駅のすぐ西側には国道19号線が走り、高速入り口も近いことから車移動にも便利なエリアです。しかし、道路渋滞や路線の充実度を考えると、普段の通勤・通学には電車の利用がおすすめといえます。
金山駅には、『アスナル金山』と『イオンモール熱田』という有名な大型商業施設が2つあります。
『アスナル金山』は、金山駅の北口に隣接する屋外型複合施設で、アパレル・雑貨などのショップや飲食店・本屋など約60店舗が入っています。施設中央部にあるイベントスペースでは、休日にイベントやライブが開催され、芸能人が訪れることもよくあります。
友達やカップルで楽しめるのはもちろん、スターバックスと併設された本屋(丸善)などでは、一人でのんびりと休日時間を楽しむことができます。
駅前にあり、夜10時まで営業していることから、
- 待ち時間に利用できる
- 夜でも駅前が明るい
- 会社帰りに立ち寄りやすい
などのメリットがあり、金山のシンボル的存在となっています。
『イオンモール熱田』は、金山駅から南東へ徒歩約9分の場所にあるイオン系のショッピングモールです。金山駅からシャトルバスが運行しているため、雨の日の買い物や車のない人でも利用しやすくなっています。
イオンでは、生活必需品を安く購入できます。そのほか、約150店舗の専門店では、アパレル・雑貨などのショップはもちろん、
- 病院
- 美容院
- クリーニング店
- スマホショップ
- 写真館
- 旅行会社
- スポーツジム(別棟)
など生活に役立つ施設やサービスがそろっています。
駅から徒歩圏内にこのような大型商業施設が2つもあることは、金山駅に住む大きなメリットといえます。
金山駅前には、『アスナル金山』のほかにも
- カラオケ店(JOYSOUND)
- インターネットカフェ(亜熱帯)
- ゲームセンター(セガ)
- パチンコ店(キング観光)
- 居酒屋
など、遊べるスポットがたくさんあります。
駅の北側にある『日本特殊陶業市民会館』ではライブが楽しめ、南側の『ボストン美術館』では芸術が楽しめます。さらに車で5分ほど移動すれば『ニトリ』や『ドン・キホーテ』『DCMカーマ(ホームセンター)』などの大型店で買い物もできます。
金山駅周辺に住めば、平日・休日を問わず退屈しない日々を過ごすことができるでしょう。
繁華街のイメージが強い金山駅ですが、実は駅から10分ほど歩くと、比較的落ち着いた住宅街が広がっています。特に駅北側は、大通から一本奥に入るとマンションや戸建てが立ち並び、小学校や公園もあるためファミリー層にも住みやすいエリアです。
名古屋市の主要駅でありながら、名古屋や栄に比べると『騒がしいエリア』が小さいことも金山駅が住みやすい理由のひとつといえるでしょう。