子どもが小さいうちは、広い部屋よりも1LDKで子育てしたほうがよいと感じることがあります。具体的なメリットについて4つご紹介します。
1.子どもを見守りやすい
2.家賃が安い
3.掃除などの家事がラク
4.家族団らんしやすい
1LDKには、家事や食事をしながら常に子どもの活動を見守れるというメリットがあります。
子どもが小さいうちは常に見守りが必要なため、自分の目の届く範囲(同じ空間)で遊ばせたり、昼寝をさせたりすることが多いでしょう。そのため、個室が多い(2DKなど)間取りよりも、生活空間がつながっているLDKのほうが子育てに優しい間取りといえます。
1LDKでは、LD部分にキッズスペースを作れます。対面キッチンでは、料理をしながら子どもを見守ることができ、ベビーゲートなども設置しやすいため特におすすめです。
1LDKは部屋が狭い分、家賃が安くすみます。そのため、次のようなメリットがあります。
- 生活費を抑えられる
- 貯金が増える
- 他の条件をアップできる
赤ちゃんが生まれると、出産やベビー用品の購入などで出費が増えます。その時期に家賃が高かったり、広い家に引っ越したりすると、家賃・光熱費・引っ越しの初期費用などで家計が苦しくなる心配があります。
子どもが小さいうちは家賃を抑えて貯金を増やし、将来の教育費用や新居費用を蓄えるのもよいでしょう。また、保育園に近い・駅に近いなど生活に必要な条件をアップすることもできます。
部屋の広さだけに注目するのでなく、自分に必要な条件や貯蓄計画も考えるとよいでしょう。
1LDKは個室が少ない分、掃除がラクになります。また、余分な収納スペースがなく、必要な物しか買わなくなれば、物品管理の手間も省けます。狭い家のほうが、家事をする際の移動もラクです。
子どもが小さく育児負担が大きい時期は、1LDKで家事負担を少なくすることがおすすめです。
が長くなり、家族団らんの時間が増えるというメリットがあります。
旦那さんと子どもが一緒に過ごす時間が増えることで、旦那さんが積極的に育児参加してくれるという意見もあります。